ベースアンプ

フェンダー BASSMAN 1969年 フェンダー BASSMAN 1969年

シルバーパネルのBASSMANヘッドです。
グリルのアルミリムが無く、BASSMAN AMPと表記されていてAMPの文字が残っている1969年後半だけの過渡期の仕様です。
NormalチャンネルとBassチャンネルがあり、周波数特性が異なっています。
あと、BassチャンネルにはDeepスイッチが、NormalチャンネルにはBrightスイッチがついています。
もちろん、ギターアンプとしても使用できます。
リヴァーブ等が付いていないので、ストレートなフェンダー・サウンドがします。












ミュージックマン sixty-five 1970年代中期 ミュージックマン sixty-five 1970年代中期

ミュージックマン版のBASSMANです。
プリアンプがトランジスタ、パワーアンプが真空管で、初期仕様なのでドライバーにも真空管が使われています。
Bassman同様にNormalチャンネルとBassチャンネルがあり、周波数特性が異なっています。
しかし、両チャンネルともBrightスイッチがついており、共通のマスターボリュームの後にDeepスイッチが付いています。
また、真空管パワーのHiとLowの切り替えもできます。
当時のアンプはチャンネルが切り替えでないので、ギターとベースで1台を共有して使うこともできます。












フェンダージャパン BM-15CE 1990年代後期 フェンダージャパン BM-15CE 1990年代後期

安かったので、家での練習用に購入しました。
セレッションのスピーカーを搭載しているのが売りですが、意外と大人しい音です。
スピーカーが小さいのも関係しているかも・・・
アコースティックのバック等なら合うと思います。














トレース・エリオット Boxer15 2000年頃 トレース・エリオット Boxer15 2000年頃

上記のBM-15CEが今ひとつの音だったので、さらに家での練習用に購入しました。
こちらは小さいながらトレース・エリオットの個性がはっきりしていいます。
つまり重厚なロック向きの音がします。。
グリーンのカーペット・カバーの筺体も良いですね。














AMPEG B-100R 2000年頃 AMPEG B-100R 2000年頃

AMPEGのギターアンプJ-12等と同じダイヤモンドブルーと言われる外装のシリーズです。
もっとも、ギターアンプはオールドのリイシューらしい真空管のヴィンテージ風サウンドなのですが、こちらはトランジスタでモダンなAMPEGサウンドです。
100WあるのでステージでもOKで、ダイヤモンドブルー・シリーズのギターアンプと並べて演奏すると、カッコイイと思います。
(やったことないけど・・・)














<ホームに戻る>