その他・ベース

リッケンバッカー4001 1982年製 リッケンバッカー4001 1982年製

ジェットグローといわれる黒色の4001です。
実は4001の形状が好きでなんですが、音もスルーネック、メイプルボディのためソリッドな音がして結構良いです。
リック−O−サウンドというステレオ出力もあり、ギブソンのES-345等と同様なケーブルを使うとフロント・ピックアップとリア・ピックアップを違うアンプで鳴らすことができます。












ホフナー500/1 1970年代後半 ホフナー500/1 1970年代後半

人気が無いため安かった(国産コピーと同程度の価格)70年代後半のバイオリンベースです。
一番人気があるのは、もちろんビートルズ使用の1963年モデル、続いてキャバーン・モデルといわれるノン・ポールピースのピックアップがネック&センターに搭載された1961年のモデル。
よく1963年モデルと誤って高価で売られている1965年モデルは、ビートルズ人気が出た後のため生産本数が多いこともあり、評価は低い(市場価格1/4程度)ので注意が必要です。
両者の見分け方は、1965年モデルは、ネック・バインディング、ラージ・ピックアップ・エスカッション、ショート・テールピース、ラージ・コントロールプレート等。
そして製造開始からの黒く細長いピックアップの1956年モデル、この写真のようなバー・ポールピースのピックアップの1968年モデルは不人気で、さらに安く手に入ります。
スプルーストップ、メイプルのサイド&バックのホロウ構造のため、軽量でアコースティックなサウンドです。







B.C.Rich モッキンバード・ベース 1984年製 B.C.Rich モッキンバード・ベース 1984年製

写真では判りづらいですが、パープル・サンバーストが綺麗なU.S.A.製のモッキンバード・ベースです。
ピックアップがEMGに交換されていたので安く購入できました。
B.C.Richのピックアップというと、ディマジオのPタイプというイメージがあるのですが、ボディのザクリを見ると元からHタイプのピックアップが付いていたようです。
見た目はカッコイイのですが、ボディが胸に当たって痛いしネックが遠くに感じられバランスも悪いので弾きづらいです。
スルーネックでボディ材は判りませんが重くソリッドな音です。










ワーウィック コルベット・プロライン 1993年製 ワーウィック コルベット・プロライン 1993年製

ドイツのワーウィックの普及版です。
現代的な音のベースが欲しかったのですが、これは値段が手頃だったので購入しました。
ボディが小柄のため重低音は出ませんが、綺麗なトラ杢のメイプルを使っており、ソリッドな音色です。
アクティブ・サーキットで多彩な音作りが出来る上、人間工学を取り入れたデザインで使い勝手が楽です。











カービン LB 1980年代 カービン LB 1980年代

カービンは1946年創業のカリフォルニアの中堅ギターメーカー。
パーツやキットの販売でも有名で、モズライトやホフナーへもパーツを供給していました。
日本での知名度は今一つで、このベースも店員によると「今は無くなった国産のブランド」ということで安く売られていました。
現行のLB20というモデルに似ていますが型番は不明です。
メイプルスルーネックで24フレットエボニー指板、パッシブ回路でオーソドックスなサウンドです。










AP スティーブ・ベイリー・モデル 1995年製 AP スティーブ・ベイリー・モデル 1995年製

アリア・カスタムショップの特注品です。
通常のスティーブ・ベイリー・モデルはフレットレスでアクティブ・サーキットのマグネティック・ピックアップですが、これはフレット有りでアクティブ・サーキットのマグネティック・ピックアップの他にピエゾ・ピックアップ、さらにMIDIインターフェースまで付いているハイパーなベースです。
6弦ベースとしては中古で安かったので購入したのですが、これだけの機能を、使いこなすのは一体いつになることやら。
アッシュボディにデタッチャブル・メイプルネックで、基本的にはジャズベースとアリアの銘記SBを元にしてあるようです。
材質も良い物を使っておりベース本体の出来も素晴らしく、生音もかなり良いですが、難点は滅茶苦茶重いことです。










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